Spanish 文法 接続法の独立文の用法

以前¡Que tengas suerte! のようなQue+接続法で表す願望の文を少し紹介しました。
今回はそういった独立文の形をもう少し詳しく見ていきたいとおもいます。

1)推測を表す用法 quizás, tal vez, probablemente
「おそらく~だろう」の言い方です。接続法、直説法どちらも使えます

●Quizás están(estén) enfermo.
おそらく彼は病気なんだろう

●Tal vez venga(viene) a pie.
おそらく彼は歩いてくるだろう

●Probablemente llueva(lloverá) esta noche.
おそらく今夜は雨だろう

2)願望文 ¡ojalá (ojalá que) 、¡Que
「~だったらいいなあ」の言い方です。動詞は接続法をとります

¡Ojalá estés mejor./ ¡Ojalá que estés mejor.
君には早く良くなってほしいな

※もしその願望が実現する可能性が低いのであれば動詞は接続法過去を使います

例えば、末期のがんで死期がせまった患者には

!Ojalá que fuera mejor.
よくなってくれないだろうか

といいます

●¡Ojalá que me tocara la lotería.
宝くじ当たらないかなあ

宝くじも当たる確率は低いので接続法過去を使っています