Spanish 文法 接続法 副詞節の用法(oraciones adverbiales)

今回は接続法現在の副詞節の用法を紹介します。意味によって直説法と接続法の使い分けが必要になるので注意が必要です

1)時を表す cuando, mientras (que), en cuanto, hasta que, después (de) que, antes de que…
習慣的な事やすでに起こった過去のことは直説法を使い、これから起こる未来のことは接続法を使います。

●Todos los días salgo de casa cuando termina el programa de Tele.
僕は毎日そのテレビ番組が終わってから家を出ます。(習慣的な事)

●Estaba muy cansado cuando terminé el trabajo.
仕事が終わったとき私はとても疲れていまし(過去)

●Cuando vayas a Tokio, tienes que visitar Asakusa.
東京に行くんだったら浅草には訪ねるべきだよ(未来のこと)

2)譲歩 aunque
「~だけれども」の意味では直説法を使い、「たとえ~でも、確かに~かもしれないが」の譲歩を表すときは接続法を使います。

●Tengo que trabajar aunque tengo fiebre.
熱があるけど働かないといけない

●Tengo que trabajar aunque tenga fiebre.
たとえ熱があっても働かないといけない

●Aunque sea japonés, no le gusta Japón.
彼は日本人ではあるが、日本が嫌いだ

常に接続法をとる形 para que(目的、~するために)、antes de que

●Tengo que limpiar una habitación para que venga mi amiga.
女友達が来れるように部屋を掃除しなければならない 

●Antes de que salgas de casa, haz los deberes.
出かける前に宿題をしなさい