Spanish 文法 接続法(subjuntivo)③

接続法第3の用法です

考え・意見を表す動詞(verbos del grupo de cabeza)の否定+que

このグループに属する動詞には注意が必要です。否定文のときに接続法を使うからです。肯定文のときは直説法を使います。

例えば
Creo que puedes conseguir un trabajo. 君なら仕事を見つけられると思う

No creo que puedas conseguir un trabajo.君が仕事を見つけられるとは思わない

このタイプの動詞は以下のとおりです。

1)actividad mental

pensar  考える
creer 信じる
suponer 推察する、思う
comprender 理解する
recordar 思い出させる、気づかせる
saber 知っている
imaginar 想像する
sospechar (ではないかと)思う
parecer ~のように思われる

●No imagino que hayan arrestado a Marco.
マルコが逮捕されたなんて信じられない

●No me parece que llueva.
雨は降ってないと思う

2)comunicación, expresión

decir 言う
afirmar 断言する、主張する
asegurar 断言する
explicar 説明する
comentar 言う、伝える
mencionar 言及する
contar 語る
opinar 意見を言う

●No afirmo que Mario haya aprobado el examen.
マルコが試験に受かったと断言はできない

3)perecepción física o mental

ver 気づく、納得する
oír 耳にする
observar 観察する
notar 気づく
sentir 思う 気づく
darse cuenta 気づく

●Siento que tu debes descansar un poco más.
お前はもっと休むべきだとおもうよ

以上verbos del grupo de cabezaを三種類に分けて紹介しましたが、これらの動詞の中には意味によっては肯定文でも接続法をとったりします。辞書でいちいち確認するようにしましょう。

ひとつ例をあげるとsentirがそうです。「思う」の意味では直説法ですが「残念に思う」の意味では接続法をとります

Siento que Marco está enfermo. マルコは病気だと思う

Siento que Marco este enfermo. マルコが病気で残念に思います

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