English “Charlie AND THE CHOCOLATE FACTORY②

Charlie’s face was bright, and his eyes were stretched so wide you could see the whites all around. “Is all this really true?” he asked. “Or are you pulling my leg?”( p13)

おじいちゃんからミスターウォンカの話しを聞いてびっくりした様子のチャーリー。ここでは2行目のyou pulling my legを覚えましょう。

pull one’s leg   (くだけた言い方)【冗談を言って】人をからかう。上の文章では「僕をからかってるの?」の意味

もうひとつso wide that you とthat が省略されていることにも注意です。so…that~「とても…なので~だ」の構文です


チャーリーの顔は輝き、白目が見えるほど目をまん丸と大きくした。「これみんな本当の話しなの?」と聞いた。「それともぼくをからかってるの?」

“You’d better go ahead and open it up, or you’ll be late for school,” Grandpa Joe said. “You might as well get it over with,” Grandpa George said. “Open it, my dear,” Grandma Georgiana said. “Please open it. You’re making me Jumpy.”(P28)

チャーリーが誕生日に例のウォンカのチョコレートをもらい、それを早く開けろとせかされてる場面です。

You’d better go ~はhad better goとhadが省略されています。had better doで「~したほうが良い、すべきだ」という強い助言を意味します(かなり強い言い方です)

最初の文のorが命令文+orで「~しなさい、さもないと・・・」の意味になります

might as well do  ⑴してもよい ⑵したらどうか(控えめな提案) ⑶~したほうがましだ

get A over with  (くだけて)(嫌だけど)さっさと終わらせる。この表現は以前やったマチルダのところでも出てきました

jumpy (くだけて)不安な、神経質な、おどおどした ⑵飛び跳ねる ⑶リズミカルな


「さあ開けてしまおう。じゃないと学校に遅れちゃうよ」ジョーおじいちゃんが言った。「さっさとやってしまったらどうかな」とジヨージおじいちゃんも言った。「あけてちょうだいよ」と今度はジョージアナおばあちゃんまで。「お願いだから。もうイライラさせるわね」