English ”Charlie AND THE CHOCOLATE FACTORY”①

久しぶりの洋書です。今回はジョニー・デップ主演で映画公開もされた『チャーリーとチョコレート工場』を扱います。著者のRoald Dahlは以前紹介した『マチルダ』の作者でもあります。

<あらすじ>
謎に包まれているチョコレート工場の長であるウイリー・ウォンカから、ある日、自社のチョコレートの中に5枚のゴールデンチケットを隠し、それを引き当てた5人の子供を工場に招待すると発表があった。4人の子供が決まる中、町の片隅で家族とともに貧しい生活をしていたチャーリーが最後のチケットを見事に引き当てる。
当日、チャーリー等が見たのは空想的な世界だった。


では英語にいきます

He has some really fantastic inventions up his sleeve, Mr Willy Wonka has! Did you know that he’s invented a way of making chokolate ice cream so that it stays cold for hours and hours without being in the icebox?(P10)

ジョーおじいちゃんがチャーリーに謎のお菓子工場のことを語っているところです。覚えておきたいところは2点です

1)have A up one’s sleeve    A(切り札など)をひそかに用意している。この文でAにあたるのがreally fantastic inventions ですね。

2)so that ・・・ ・・・するために(目的を表します)


彼はほんとうにすばらしい発明品を用意しているんだよ。ウイリー・ウォンカさんはね。しってたかい、彼はねチョコレートアイスの作り方を発明したんだよ。冷凍庫に入れずに何時間も何時間も冷たいままにしておくためのね。