フェデラー「楽しすぎて引退のことは考えられない」

USTODAYから

federer

フェデラーがスイスインドアでナダルを倒して優勝したあとインタヴューで次のように答えています

“I have a very clear plan how ’16 is going to be until December. That is the discussion I’m having with my wife right now. Are we going to be home for Christmas or not? Then ’17 is around the corner for me as well already.”
「僕には16年の12月までのはっきりしたプランがあるんだ。今まさにそのことを妻と話し合っているところなんだ。クリスマスに家で過ごすかどうかってね。同じように僕には17年ももうすぐそこだよ」

彼の熱心さは今やトレードマークにもなっているあのリターンダッシュでネットに詰めるスネーク攻撃(sneak attack by roger略してSABR)にも表れている。

“The sneak attack is a fun thing for me to do. How many times can you hit a slice and be excited about it?” “Sometimes you have got to just do something a bit different. Just be young in your mind and say, ‘Just go for it. Who cares?'”
スネーク攻撃は楽しいよ。なんどスライスでエキサイトできるだろう?ってね」「ときどきはちょっと違ったこともやってみるべきだよ。心は若いままでいるべきだよ。そしてこう言うんだ。『がんばれ、誰も気にするもんか』」

今のところフェデラーはテニスが楽しくて仕方なく引退を深く考えることができないようだ。

” I hope it’s going to come gradually and that I will know when the right time is, but I don’t want to think about it too much.”
その時は徐々に来てほしいと思ってる。それならそのときがきたら自分にもわかるだろうから。でもあまり考えすぎたくはないんだ

彼はまた引退についての会話をするときも両親や家族に伝えるつもりだという。

“I would probably ask them, ‘Do you think this is a good idea?'” “Everybody will agree with me at that point anyway. But we’re not there yet.”
彼らに尋ねるとおもうよ「これは良い考えかな」って。そのときはいずれにせよみんな賛成してくれると思う。でも今はまだそのときじゃないんだ
around the corner   (くだけた言い方) もうすぐ、目の前に迫って

go for it  (話)がんばる、全力を尽くす

at that point  その時