オーストラリアのデヴィスカップの監督に任命されたヒューイット、課題はキリオス?

BBC SPORTからです。

元世界ランキング1位のレイトンヒューイットがオーストラリアのデヴィスカップチームの監督に任命され、34歳のレイトンはそれを引き受けた。

ヒューイット

ヒューイットは今年のはじめに、来年1月で行われるオーストラリアンオープンのあとに引退することを表明していた。

彼は1999年と2003年に優勝したチームのメンバーであり、16年にわたり41勝を記録した。

ヒューイットの課題は、現在20の世界ランキング30位のニック・キリオスからベストを引き出すことだ。キリオスはグラスゴーではチームから離れた。個人としての、またプロとしての成長に焦点をあてるためだ。

ヒューイットは語る「ぼくだってツアーをまわっているとき常に最高のイメージができていたわけではないよ。だからそれをうまくコントロールして繰り返してしまう過ちから学ぶことが大事なんだ」

「ニックは今自分を見つけつつあると思うよ。彼のまわりに正しい人と正しいチームがあればほんとに次の1,2年で急成長することが可能だと思うよ。グランドスラムのトロフィーも手に入れてほしいね」

↑悪童キリオス

 


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