『百年の孤独』を読む(LEER CIEN AÑOS DE SOLEDAD)最終回

突然ですが百年の孤独は一旦終わりにします。その理由なんですが、今の僕の力ではちょっと力不足だと思ったからです。次回からは子供向けの本を読んでいくことにします。またいずれかは再開できたらなあとも思っています。どうなるかは分かりませんがその時はまたよろしくお願いします。

En azarosos y desesperados procesos de destilación, fundida con los siete metales planetarios, trabajada con el mercurio hermético y el vitriolo de Chipre, y vuelta a cocer en manteca de cerdo a falta de aceite de rábano, la preciosa herencia de Úrsula quedó reducida a un chicharrón carbonizado que no pudo ser desprendido del fondo del caldero.

危険を伴いしかも望みのない蒸留作業の過程で、7つの惑星の金属といっしょに溶かしたり、密封された水銀とキプロス産の強酸を使ったり、西洋ダイコンの油がないのでかわりにラードでもう一度煮たりしているうちに、ウルスラの貴重な遺産は炭になってしまったラードの揚げかすだけが残って、鍋のそこからはがすこともできなかった。

azaroso 危険な、偶然の、不運な

destilación 蒸留

hermético 密封された

vitriolo 礬、硫酸

rábano ハツカダイコン

manteca de cerdo ラード

volver a 不定詞 再び~する

herencia 遺産

chicharrón 豚の皮の空揚げ

carbonizado 炭化した

desprender de  ~からはがす